User’s VoiceVol.08

レバテック株式会社

  • 2017年8月設立
  • ITエンジニア・クリエイター向け総合人材事業

レバテック全社でのSalesNow導入。
新着求人情報へのタイムリーなアプローチでセールス全体の効率化を目指します。

「日本を、IT先進国に」をビジョンに掲げ、ITエンジニア・クリエイター専門の総合エージェントとして国内最大規模で事業を展開するレバテック株式会社。マーケティング責任者の山本さま、フィールドセールス担当の一木さまから、導入前の事業課題や、なぜSalesNowの導入に踏み切ったのか、お話を伺いました。

導入前の課題

  1. 豊富な人材プールがあるにも関わらず、フリーランス案件・正社員求人数の成長率の伸び悩みが事業課題となっていた
  2. 導入しているデータベースサービスでは、ニーズのあるタイミングを捉えることができなかった
  3. 新着求人のリストアップに工数がかかっていた

導入の決め手

  1. 10以上の求人媒体からほぼリアルタイムでリストを作成できる点
  2. Salesforceの取引状況や担当者の情報を組み合わせて営業組織内でのオペレーションが構築できる点
  3. トライアル実施時に実際にアプローチを行い、費用対効果の基準をクリアできる目処が立った点

Q. まずは会社・事業について簡単に教えてください。

レバテック株式会社は、レバレジーズ株式会社のグループ会社として2017年8月に分社化し、ITエンジニア・クリエイターに特化した人材関連サービスを提供しています。中途採用、フリーランス(業務委託)、派遣、新卒採用など、レバレジーズ株式会社の創業以来、19年に渡ってIT人材専門のサービスを総合的に提供しています。
これまでに培ってきたノウハウを活用することで付加価値の高いサービスを提供し、日本経済を支える柱となるITエンジニア・クリエイターの新しい可能性を見出し、多種多様な分野の企業の成長を支援しています。
日本国内のITエンジニアは約100万人と言われていますが、そのうちの半分にあたる約50万人が当社サービスにご登録いただいております。

Q. 導入前の事業・組織課題について教えてください。

ITエンジニアやクリエイターの動きは活発で、フリーランス案件希望者・転職希望者の集客は順調に進んでおります。
一方で、コロナ禍が明け正社員採用を再度強化する企業が増加していることもあり、案件希望者数の成長率と比較すると、企業からの案件数が伸び悩んでいることが一つのボトルネックとなっていました。

案件開拓にあたっては、他社の企業データベースをグループ全体で導入しています。データベースはマーケティング部メインで活用をしており、既に保有しているリードや取引先に対して企業情報を付与して、セグメント選定や分析を行う、いわゆるABMの用途で活用をしています。
取引先の企業に対して情報を付与し、スコアリングすることで一定の成果は出ていたのですが、リアルタイムで求人を取得することはできないため、その部分は依然として課題となっていました。

フリーランスの案件開拓はスピードがとても重要です。
公開した案件が2週間で決定、クローズするということもざらにあり、企業が正社員求人を公開した直後にアプローチすることも、案件を獲得するための有効な手段の一つになると考えられます。
法人顧客からの案件獲得を効率よく行うためには、新規・既存問わず案件公開直後にアプローチを実施できる体制を整える必要がありました。

Q. SalesNowを導入した決め手はなんでしたか?

大きく3点ございます。
一つ目は、ほぼリアルタイムで10以上の求人媒体の全求人情報からリストを作成できる点です。
二つ目はSlack・Salseforceとの連携が実施できることで大規模な営業組織内でのオペレーション構築にも対応できる点です。
最後に、事前のトライアルで費用対効果を上回る成果を出せる目処が立った点です。

SalesNowは10以上の求人媒体やATSで作成した自社サイト求人から、ほぼリアルタイムで、タイトルや本文に含まれている文字列からフリーワードで職種を絞ってリストを抽出することができます。さらに、従業員数や資本金などの企業の基本情報とも掛け合わせてさらに精度を高めることができます。

当社では営業管理の基幹システムとしてSalesforceを導入しています。
最近紹介が発生している既存顧客に対してはフィールドセールス担当が、そうでない顧客に対してはインサイドセールス担当がアプローチするなど細かくオペレーションを整理しています。Salesforceと連携を行うことによって、当社が保有しているリードや取引先・担当者ごとのオペレーションを整理することができます。

Slack連携では、新着求人を担当者ごとに出し分けて通知を行うことができます。これらの連携を用いて、各担当者が通知を受け取った直後にSalesNowで求人情報を確認し、すぐにアプローチできるオペレーションを実施できるようにしていきたいと考えています。

SalesNowの導入前には、事前にトライアルを実施しました。
実際にSalesNowで出した新着求人のリストに即時でアプローチした際の案件化率を試してみたところ、これまでのオペレーションと比べて案件化率が高くなりました。その実績を元に導入の費用対効果を試算したところ十分にペイする見込みが立ったため導入を決定することにいたしました。
これまでも既存のお取引企業様との継続的なコミュニケーションはかなり力を入れていたので各顧客の求人状況は把握できていると思っていたのですが、SalesNowを使ってみると把握できていない求人が数多くありました。
SalesNowでは実際の求人のURLも把握できるため、公開している求人の事実ベースで状況確認することができる点がとても重宝しています。
SalesNowの導入では、特に既存顧客からの案件獲得が増える点に期待しています。

Q. SalesNowの導入で取り組んでいきたいことを教えてください。

まずは上記のオペレーション構築を進め、案件獲得のアプローチの即時化・効率化を進めていきたいと考えています。
ゆくゆくは、フリーランスの市場自体を広げていくことに取り組んで行きたいと考えています。まだまだ正社員の人材のみを募集している企業様が多い中で、採用に苦労している会社に対しては積極的にフリーランスの人材を提案していくなどし、市場規模自体を大きくしていきたいと考えています。

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