会社名        業種       社員数

株式会社TRICK  イベント企画・制作   1~10人(導入時)

会社名

株式会社TRICK

 

業種

イベント企画・制作

 

社員数

1~10人(導入時)

会社紹介

企業のプロモーションやPRなどを総合的に手がける株式会社TRICK様。会社立ち上げのタイミングで、問い合わせ自動送信によって見込みの高いアポの効率的な獲得を目指せる「SalesNow Form」を導入していただいておりました。さまざまなアイデアを持って活用いただき、さらなるアポ獲得を目指して今回はたった10秒で受注確度の高い営業リストを自動作成できる「SalesNow Targeting」を追加で導入していただきました。二つのサービスをどのように使い分けているのか。代表の山口翔平様にお話を伺いました。

Q.「SalesNow Form」を半年間利用していかがでしたか?

Q.「SalesNow Form」を半年間利用していかがでしたか?

大規模なプロジェクトの仕事を三件受注。
いずれもSalesNow Formがつないだ接点からの仕事。

SalesNow Formを利用して約半年。コロナ禍の影響で直接訪問やテレアポといったこれまでの営業のアプローチができなかったのですが、 SalesNow Formを活用することで半年の間に大きなプロジェクトの3件受注につなげることができました。 弊社はプロモーションのお手伝いをしているのですが、この状況下でも「非対面・非接触」のVRを活用した大規模なアーティストのイベントを開催するお手伝いができました。 どれもSalesNow Formがなければ生まれなかった接点なので、非常にありがたく思っています。 利用する中で色々と工夫も凝らすとアポの角度も上がることがわかってきました。問い合わせフォームは文字数制限をしている会社も多いため、できる限りコンパクトに内容をまとめることが大事。 私は興味を引き出す文章だけを本文に書き、自社の紹介はHPにリンクを飛ばすといった導線設計をしていました。 500文字でも300文字でも文章を読まない人は読まないだろう、と考えて、最初の数行に伝えたいメッセージを集約しましたね。 そうすることでアポ獲得の角度は高まったと感じています。

Q. 「SalesNow Targeting」を新たに導入しようとした理由はなんですか?

Q. 「SalesNow Targeting」を新たに導入しようとした理由はなんですか?

セグメントしたターゲットに向けてのアポ獲得のために、
SalesNow Targetingを導入

SalesNow Formを使いはじめて多くのアポをこれまで取ることができました。利用の仕方がだいぶ見えてきたこともあって、事業をさらに拡大していくためにSalesNow Targetingを導入しました。 SalesNow Formは問い合わせフォームに自動送信してくれるといったメリットがあり手軽に活用できるため、商談のきっかけづくりのために広い領域に向けて送信していますが、 SalesNow Targetingの使い方はその逆です。 500万件以上の企業リストの中からとにかくセグメントして狙いたい企業だけに絞ってリストを作成しています。連絡がつけば即商談につながるぐらいターゲットを狭めていますね。 個社ごとにテレアポをしたり、個社ごとに送る内容をカスタマイズしたコミュニケーションをとっています。時間や手間はかかりますが、アポイント率は高く、40社連絡して3件獲得できたりもしました。 どちらのサービスにも特徴があるので、いかに使う側が特性を生かした戦略を練るかが大事だな、と使いはじめて思っています。 共通して言えるのは、オフラインのコミュニケーションがなかなかできなくなっている今、「SalesNow Form」も「SalesNow Targeting」のどちらも非常に有効なアポ獲得のサービスであるということ。 これからも自社の営業戦略におけるパートナーとしてうまく活用していきたいと考えています。

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